「なんとなく体が重く、疲れが抜けにくい」
そんな変化を感じている40代後半〜50代の女性は少なくありません。実はそれ、更年期のホルモンバランスの変化が関係しているのかも……。
更年期には女性ホルモン「エストロゲン」が減少し、筋肉量や基礎代謝が低下します。
その結果、これまでと同じ生活をしていても体重が増えやすくなったり、体調の変化を感じやすくなったりするのです。
岸和田エリアの場合、生活環境が太りやすさを加速させます。日常の移動の多くを車に頼る生活スタイルが一般的だからです。
そこで今回は、更年期の体の変化と運動の関係を整理しながら、岸和田で無理なく続けられる運動習慣について考えてみたいと思います。
目次
更年期の体で起きている「3つの変化」

| 基礎代謝の低下 | 体が消費するエネルギー量が減るため、同じ食事量でも体重が増えやすくなります。 |
| 筋肉量の減少 | 年齢とともに筋肉は自然と減少しますが、更年期ではそのスピードが速くなる傾向があります。筋肉が減ると、さらに代謝が下がるという悪循環が生まれます。 |
| 脂肪のつき方の変化 | 特にお腹まわりに脂肪がつきがちなので、「体型が変わった」と感じやすくなります。 |
更年期による女性ホルモン「エストロゲン」の減少はこうした体の変化につながります。
こうした変化は、誰にでも起こり得る自然なものですが、その影響をやわらげる方法がないわけではありません。
そこで重要になるのが、日常的な体の活動量。つまり「運動習慣」です。
女性の約8割「運動習慣なし」

しかし、「運動なんてしてる暇も余裕もない」というのが、今の日本人女性の正直なところ。
実際、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、女性の運動習慣(週2回以上・1回30分以上の運動を1年以上継続)がある人の割合は、40〜50代でおよそ2割程度とされています。
つまり、約8割の女性は運動習慣がないのです。
忙しい仕事や家事、家族の予定に合わせた生活の中で、意識的に運動の時間を確保するのは簡単ではありません。
さらに更年期の時期は、体調の波や疲れやすさもあり、「運動を始めよう」という気持ち自体が起こりにくいこともあります。
しかも、岸和田エリアに住んでいる人の場合は、運動習慣をつくりにくい理由がもう一つあります。
それが、車を中心とした生活スタイルです。
岸和田では「歩く理由」が少なすぎる

- 日々の買い物
- 通院
- 子どもの送り迎え
- ちょっとした外出
岸和田在住の人で、これらのうち「自分は歩いて行っている」という人はどれくらいいるでしょうか?
このエリアは大型の商業施設やロードサイド型の店舗も多く、生活の多くが車を前提とした動線で成り立っています。
そのため、最も身近な運動習慣である「歩く」の機会が少ないのです。
例えば、都市部では駅まで歩いたり、乗り換えで階段を上り下りしたりと、移動そのものが運動になることもあります。
しかし車中心の生活では、そうした“ちょっとした運動”を積み重ねにくくなります。
特に更年期の時期は、筋肉量や代謝が低下しやすいタイミングです。そこに活動量の減少が重なると、体重の増加や体力低下を感じやすくなることもあります。
だからこそ更年期世代では、日常生活とは別に、意識的に体を動かす時間をつくることが大切なのです。
「しんどい運動」「頑張る運動」は全部無視でOK!

更年期と太りやすさと運動の関係
- 筋肉量の維持
- 基礎代謝の低下を抑える
- 骨密度の維持
- ストレスや気分の落ち込みの軽減
- 睡眠の質の改善
ウォーキングのような有酸素運動や、軽い筋力トレーニングは、更年期の女性にとってこうした効果があることがわかっています。
ここで大切なのは「激しい運動」ではないという点。
つまり「しんどい運動」「頑張る運動」はすべてやめてしまってOKで、無理なく続けられる運動を習慣にすることのほうが重要なのです。
まずは「自分が楽しいと思う運動」と出会おう

運動を習慣にするうえで、実は一番大切なのは「何をするか」よりも、それを続けられるかどうかです。
どんなに健康に良い運動でも、「つらい」「面倒だ」と感じてしまえば、長く続けることはできません。
逆に、少しでも「楽しい」と感じられる運動は、自然と生活の中に取り入れやすくなります。
人によって「楽しい」と感じる運動はさまざまです。
例えば、景色を楽しみながら歩くウォーキングが好きな人もいれば、仲間と会話しながら体を動かすスポーツが好きな人もいます。

だからこそ、更年期世代の運動習慣づくりでは、「頑張れる運動」を探すより、「自分が楽しいと思える運動」と出会うことが大切なのです。
まずは色々なことを試してみましょう。その中に、
「気がつけば体を動かしていた」
「終わったあとに、なんとなく気分がいい」
そんな感覚がある運動なら、それがあなたにとっての“正解”です。
テニススクールは、運動が「やらなきゃ」から「やりたい」に変わる場所

そうは言っても何から始めればいいかわからない、という人にはテニススクールがおすすめです。
テニスは、走る・打つ・体をひねるといった動きを自然に繰り返すスポーツです。
ウォーキングのような有酸素運動の要素に加えて、体幹や脚の筋肉もバランスよく使うため、全身を無理なく動かすことができます。
さらにテニスの大きな魅力は、「ゲーム性」と「コミュニケーション」です。ラリーが続いたり、うまくボールが打てたりすると、思わず夢中になります。
しかもスクールであれば、初めての人でも着実に上達できますし、レッスンの中で自然と会話が生まれます。「体を動かす時間」がそのまま楽しい時間になるのです。
その結果、
「今日は運動しなきゃ」
という感覚ではなく、
「今日はテニスの日だ」
という感覚に変わっていきます。
運動を“やらなきゃいけないもの”から、楽しみに変えてくれる環境。それが、テニススクールの大きな魅力と言えるでしょう。
ホリゾン岸和田校では、「続けやすい環境」を徹底して作っています

JR阪和線下松駅前のホリゾンテニススクール岸和田校では、より多くの人にテニスの楽しさを実感してもらうために、「続けやすい環境」を徹底して作っています。
| 冷暖房完備の完全インドアテニスコート | 季節や天候に左右されずにテニスが楽しめる! |
| JR阪和線下松駅から徒歩7分、駐輪・駐車場完備 | アクセス性が良いので「スクールに行くまでが面倒」がない! |
| 長年かけて独自開発したプログラムレッスン「テニスの教科書」 | 基礎トレーニング一切不要。初心者の方でも、運動が苦手な人でも、平均約1年で試合が楽しめる! |
| 清潔感のある更衣室・シャワールーム・お手洗い | レッスンの時の「ちょっとしたストレス」がないので、テニスを楽しむことに集中できる! |
| 技術・モチベーションに合わせたクラス分け | レッスンでの「居心地の悪さ」「疎外感」ナシ!年代問わず、わきあいあいとテニスを楽しめるスクールです。 |
約80%の会員様がテニス未経験からのスタート。
コーチ陣が初心者の方への指導に慣れているので、「ラケットを握ったこともない」という方でも着実に上達していくことができます。
まとめ
更年期は、体調や体型の変化を感じやすい時期です。
しかしそれは、「衰え」だけを意味するものではありません。生活習慣を見直すきっかけにもなるタイミングです。
特に岸和田のように車移動が多い地域では、意識的に体を動かす時間を作ることが、健康を保つうえでとても大切になります。
ホリゾン岸和田校では、初心者の方や久しぶりに運動をする方でも安心して始められる&続けられる環境を整えています。
まずは気軽に体を動かすきっかけとして、当校での無料体験レッスンに来てみてはいかがでしょうか?
ラケットやシューズは無料でレンタルできるので、運動しやすい服でお越しいただければ手ぶらでOK。
ご予約・お問い合わせはこちらの特設ページから受け付けていますので、ぜひこの機会にホリゾン岸和田校のコートまで足を運んでみてください。