血圧、血糖値、体重──。
50代になると、健康診断の結果に少しずつ気になる数値が並びはじめます。
「そろそろ運動しないと」と思い、意を決してジムに入会……したものの、最初のうちは頑張って通っていたのに、いつの間にか足が遠のいてしまった。
そんな経験、ありませんか?
でも、それはあなたの意志が弱いからではありません。
なぜなら、ジムの運動は成果が見えるまで時間がかかり、楽しさを感じにくい仕組みになっているからです。
人間は“いつか健康になる”より、“今すぐ気持ちいい”“楽しい”と思える運動のほうが、長く続けやすいのです。
そこで今回は、ジムが続かない人にこそテニスという選択肢がおすすめな理由をお話したいと思います。
目次
なぜ、ジム通いは続かないのか?

ジムでの運動は、どうしても“ひとり時間”になりがちです。
誰かに褒められることもなく、成果が出るのは数ヶ月先。
50代の多忙な日々の中では、その間に気持ちが続かなくなってしまうのも自然なことです。
トレーナーの立場から見ても、「孤独」と「単調さ」は大きな壁。
仕事や家庭で疲れている中で、黙々と走る・持ち上げる──これを週2回続けるのは、簡単なことではありません。
もちろん、ジムが悪いわけではありません。一人で集中して体を鍛えたい人には、最高の環境です。
でも、「運動を続けたい」「楽しく体を動かしたい」と思うなら、もっと自分に合った方法があります。
ジムが続かない人にこそ、“テニス”が続く3つの理由

実は、ジム通いが続かない人にこそ、テニスを続ける素質が眠っています。
以下ではその理由を3つの視点から解説します。
①【コツコツ型より、飽きっぽいタイプ】→テニスは「変化と達成感」で続く
同じことを淡々と続けるのが苦手。
目に見える成果がすぐ出ないと、やる気が下がってしまう──。
そんなタイプの人は、ジム通いが苦痛になりやすい傾向があります。
テニスはその真逆です。
毎回のラリーが違う展開になり、1球ごとに小さな達成感があります。
「うまく打てた」「ミスが減った」といった“変化”が楽しめるから、飽きずに続けられるのです。
②【一人で黙々とやるより、人と一緒が好きなタイプ】→テニスは「仲間と笑える時間」で続く
ひとりで集中するのが得意ではなく、人と関わることでモチベーションが上がるタイプ。
そんな人ほど、ジムの「孤独なトレーニング」が辛く感じるものです。
一方、テニスは対戦相手やダブルスの仲間など、誰かと向き合うスポーツ。
ラリーを通じて自然に会話が生まれ、同世代の仲間と笑い合える時間が増えます。
「またあの人と組みたい」「次はラリーをもっと続けたい」──その気持ちが習慣化のモチベーションになるのです。
③【頑張りすぎて疲れてしまうタイプ】→テニスは「無理せず気持ちいい運動」で続く
真面目で頑張り屋ほど、最初から飛ばしすぎてしまいがち。
ジムでも、数週間で「もう疲れた」と感じてしまう人は少なくありません。
テニスは、自分のペースで楽しみながら動けるスポーツです。
1レッスンの中で強弱があり、無理なく全身を動かせるから、終わったあとに“心地いい疲労感”が残ります。
「やりきった」ではなく「またやりたい」で終われる──それが続く理由なのです。
テニスは「続けるほど」健康になる

テニスは、ただ“続けやすい”だけのスポーツではありません。実は、続けるほど健康になるということがわかっているのです。
全身運動×孤独の解消が平均寿命を伸ばす
マークで行われた大規模研究によると、テニスを定期的に行っている人の平均寿命は、他の運動をしている人に比べて約9.7年も長いという結果が出ています。
この研究によれば、テニスの健康効果の理由としては、主に2つの要素が挙げられます。
ひとつは「有酸素運動・筋力・バランス感覚・判断力」などを同時に使う総合的な全身運動であること。
もうひとつは、プレーを通じて人と関わり合うことで孤独を感じにくくなる“社会的なつながり”があることです。
また、プレー中は自然と集中状態に入り、ストレスがリセットされやすくなります。
そのとき脳内では「セロトニン」や「ドーパミン」といった“幸福ホルモン”が分泌され、気分が明るくなったり、睡眠の質が向上したりといった効果も報告されています。
私生活も仕事も、テニスでもっと元気に!
仕事を持つ50代男性の中には、「テニスを始めてから疲れにくくなり、仕事のパフォーマンスが上がった」と感じる人も少なくありません。
楽しみながら体と心を整え、日常生活の質まで高めてくれる──。
テニスはまさに、“続けること”そのものが健康につながるスポーツなのです。
ホリゾンなら、テニスはさらに続けやすい!

どんなに良い運動でも、続けにくい環境では習慣になりません。
習慣化のための最も重要な要素は環境。
自分にとって「しんどいな」「面倒だな」「不安だな」といった、続かなくなる理由が少ない環境を選ぶことが、習慣化の第一歩です。
ホリゾンテニススクールでは、そうした「続けやすさ」を徹底的に考え抜いて、設備やシステムを設計しています。
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夏は涼しく、冬はあたたかい──それだけで通うハードルがぐっと下がります。
充実の「平日夜クラス」
平日18時半以降にも4〜5クラスが開講。
仕事を終えてからでも参加できるスケジュールだから、「忙しくて通えない」という理由で続かなくなることがありません。
1日の終わりにラケットを握れば、体だけでなく頭もリセットされ、明日への活力が生まれます。
会員の多くが初心者からのスタート
最初は誰もが「自分にできるかな」と不安を抱えているもの。
しかし、当校の会員様の大半が、もともとは初心者からテニスを始めた人ばかりです。
「初心者の不安」を知っているからこそ、お互いに励まし合ってテニスを楽しまれています。
また、コーチも初心者の方の指導に慣れているため、一人ひとりのレベルやペースに合わせてレクチャーするため、無理なく上達していくことができます。
まとめ
ジム通いが続かなかった自分を責める必要はありません。
本当に大切なのは、自分なりの“運動を続けられる仕組み”を見つけることだからです。
「ジムは自分に向かなかった」ということがわかっただけでも大きな前進です。
テニスは、楽しみながら体を動かし、人と笑い合い、自然に続けられるスポーツ。
1球ごとの達成感、仲間との会話、プレー後の爽快感──その積み重ねが、いつの間にか体と心を整えていきます。
ホリゾンテニススクールでは、そんなテニスをさらに続けやすくするための体制を整えています。
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