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軟式テニス(ソフトテニス)経験者は要注意!硬式テニスとの違いと注意点

ソフトテニスのサーブ

学生時代に軟式テニスをやっていたものの、大人になると周りに「軟式テニスをやろう」と誘える友人がおらず、硬式テニスに転向しようか迷っている……という方は少なくありません。

また軟式テニスの経験はあるものの、硬式テニスにスムーズに転向できるのか不安、という方も多いのではないでしょうか。

確かに軟式テニスと硬式テニスは、似ている部分が多いものの、全く別のスポーツと言っても良いほど大きな違いもあります。

でも大丈夫。きちんと違いを理解すれば、軟式テニスの経験を活かすこともできます。

今回は硬式テニスを専門に教えるホリゾンテニススクールの観点から、両者の違いと注意点について解説します。

軟式テニスと硬式テニスの最大の違いは「重さ」

重さの比較イメージ

軟式テニスと硬式テニスの最大の違いは、ずばり重さにあります。というのも、ボールとラケットの重さがこれだけ違うからです。

軟式硬式
ボール・30~31g
・ゴム製で柔らかい
・56.0~59.4g
・ゴムとフェルトでできており、硬い
ラケット200〜250g程度300〜340g程度

使う用具の重さが変わると、スポーツのゲーム性は大きく変わります。実際、軟式テニスと硬式テニスでは、重さの差がまずボールのスピードと球質の差を生んでいます。

硬式テニスはボールもラケットも重いので、打球のスピードが出やすい傾向があります。するとエースがとりやすくなるので、フットワークではカバーしきれない場面が比較的多くなります。

また、スライスやドライブがかかりにくいため、パワースピードが勝負に及ぼす影響が軟式テニスに比べて大きくなります。

軟式テニスではこれらが全て逆転します。だからこそ、「似ているけれど、別のスポーツなんだ」と理解しておいた方が、スムーズに転向しやすいのです。

軟式テニス経験者は要注意!「重さ」の差が生むリスクとは?

テニスプレイ中女性

加えてこの重さの差を理解していなければ、単に楽しく硬式テニスができないだけではなく、ケガのリスクも高まります。

例えば多くの軟式テニスのプレイヤーは、バックハンドで打つ時に両手になったり、持ち方を変えたりしないはず。これはボールとラケットが軽いため、そのぶん手首への負担も軽くなっているからです。

しかしボールが倍近く重く、ラケットも100g程度重くなる硬式テニスでこの打ち方をすると、手首のケガをする可能性が何倍にもなります。

たかが30g弱、たかが100g弱と思っているとあっという間に手首を痛めてしまうので、注意が必要です。

軟式テニス経験者の「強み」を活かそう

ソフトテニスイメージ

重さの差が生む違いはかなりのもの。軟式テニスから硬式テニスに転向する方は別の競技をするつもりで、こうした違いを一つひとつ理解し、修正調整を積み重ねていく必要があります。

「面倒かも……」「自分にできるかな」と思う方もいるかもしれません。しかしそのぶん、軟式テニス経験者ならではの強みもたくさんあります。

フォアハンドの厚い当たり

軟式テニス出身の方にはボールが柔らかいので「ボールを潰して打つ」という感覚があります。そのため、フォアハンドを打った際の球威が強くなる傾向があります。

事実、かつてフォアハンドひとつをとっても軟式テニスと硬式テニスには違いがありましたが、近年では硬式テニスの方が軟式テニスのフォアハンドにならった打ち方をするようになっています。

それほど、軟式テニスのフォアハンドには厚い当たりがあるのです。

粘り強いフットワーク

軟式テニスではボールとラケットの重さの関係上、打球のスピードが比較的ゆっくりになります。その結果、軟式テニス出身の方には「走れば拾える」という意識が根付いている傾向があります。

諦めていたら拾えなかったボールも、この意識があるだけで拾える場面が増えるもの。この軟式テニスが培う粘り強いフットワークは大きな強みと言えます。

戦略的な試合運び

打球のスピードが出しにくいため、軟式テニスではなかなかエースをとることができません。

となると試合の最中、もっと言えばラリーの最中に戦略を組み立て直しながら、自分の有利な試合運びをする必要があります。

こうした戦略的な試合運びが身につきやすいという点も、軟式テニス出身の方の大きな強みでしょう。

だから軟式テニスから硬式テニスへの転向は楽しい!

軟式テニスの強みを活かしながら硬式テニスならではのハードルを乗り越えていく楽しみは、転向するからこそ味わえるもの。だから迷いや不安はご無用です。ぜひ新しい挑戦への一歩を踏み出しましょう!

まとめ

ホリゾンテニススクールは、実は軟式テニスから硬式テニスへの転向のお手伝いも大の得意です。

会員様にも軟式テニス出身の方が多く、コーチ陣には中学時代に軟式テニスをやっていて、その後硬式テニスに転向し、インカレに出場した方も在籍しています。

そのため、両者の違いを踏まえた上で、軟式テニス経験の強みを活かす指導をすることができるんです。

当校では硬式テニス専門の指導者が、充実のプログラムレッスンに沿って指導を行います。

このプログラムレッスンは、初心者からプロ選手までが共通して使っているもので、軟式テニスからの転向を考えている方にも、実力に合わせた的確な指導が可能になっています。

また、北花田・岸和田両校では、随時お得なキャンペーンも開催中。無料の体験レッスンはもちろん、レッスン料として使用できる金券のプレゼントなど様々な特典がご利用いただけます(詳しくはこちらの特設ページから)。

不要なケガを防ぐため、何より硬式テニスを120%楽しむためにも、転向の際はぜひ当校のレッスンを受けてみてください。